みちのくの小京都と呼ばれる「角館」、そして神秘の湖田沢湖と田沢湖高原、そして日本一有名な秘湯?乳頭温泉(にゅうとうおんせんきょう)があり、まさにこの路線は大自然を肌で感じることが出来ます。
田沢湖周辺は観光客も多いことから道路も整備され、交通の便は比較的いいんですね。秋田を知るにはまずこの角館、田沢湖を思う存分堪能するのがお勧めです!
みちのくの小京都角館・武家屋敷
角館は「みちのくの小京都」と呼ばれ、藩政時代の城下町の様子を今でも残しています。町内には公開されている武家屋敷も多く、「石黒家」「青柳家」「河原田家」「小田野家」、そして映画「たそがれ清兵衛」の撮影で使われた「岩橋家」「松本家」などまるで江戸時代に戻ったような錯覚を覚えます。
そして伝統の技、桜の皮で作る「樺細工(かばざいく)」や日本一の桜のトンネルで知られる「桧内川(ひのきないがわ)」など四季折々の色々な顔を楽しめるのも大きな特徴です。
田沢湖畔・たつこ像
水深423.4mと日本一の深さを誇る神秘の湖『田沢湖』。周囲には「たつこ像」や「御座石神社」「たざわこ芸術村」「田沢湖ハーブガーデン」などがあり遊覧船も運行されている秋田を誇る一大レジャースポット。 田沢湖は玉川の電源開発のためこの湖には魚がほとんど住んでいません。また辰子姫の悲しい伝説などがあり神秘の湖と呼ばれております。
玉川温泉
玉川温泉は湯治専門の温泉地のため、観光目的で訪れる人は少ないようです。近くには診療所や看護士が常勤しているのが特徴です。