七代佐藤養助 稲庭うどん SY-15


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岩倉具定氏の舌をも唸らせたと云う稲庭干饂飩の味わい、コシのある旨みは、時を越えた今も変
わることはありません。手練り、手綯い、延ばし、乾燥、ひとつひとつどの工程もごまかさない、手を抜
かないからこそ守られてきた「佐藤養助」の名。この繊細な味は、一子相伝の技、そしてうどんへの想
いは、現七代養助に確かに受け継がれ、さらに磨かれています

稲庭うどんの一番の特徴は、普通のうどんの麺と比べると、薄く平になっていることです
これは、手で延ばして麺を作るためです(手延べ)そのため麺の中には小さな穴が開いています
麺はとてもコシがあってつるつるしています。何にでも合いますが、一番のお奨めは茹でた後、水で麺を
揉み冷たくして、しょうが、もみじおろし、胡麻ダレ等で頂くこと

160g×2袋紙箱入り