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囲炉裏の煙で燻したたくあんの燻製
囲炉裏火とろとろ 焚き木の煙で燻したたくあんの味 懐かしい里山の味です。
いぶりがっこてなに?
いぶりがっこは、大根を天井から吊り上げ囲炉裏火でいぶしてから漬け込んだ漬物(がっこ)です。
いぶりがっこの命、香りつけのために焚き木は、ナラ、ケヤキ、イタヤ、桜等広葉樹に限られます。
じっくり燻されて香りが染み込んだ頃、水分も程よく抜けて漬け頃となります。
これを「漬屋」でたっぷりの米糠で漬け込みやがて雪が積った頃に「いぶりがっこ」になります。
美味しい水、美味しい空気、雄勝野の昔からの味をご賞味ください。
大きさ 縦40cm×横8cm×奥行5c
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