品番10-34 価格 \17,850(税込)
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藤村志登麿作品 立張にチラシ模様茶筒
桜皮(カバ)細工とは 秋田県角館地方に江戸時代中期頃より伝わる桜皮(カバ)細工。山桜の皮を独特の技法で磨 きこみ、渋くて、奥深色合いと光沢が魅力です。桜の皮は非常に強靭で、伸縮性と弾力があ り、製品は非常に堅牢です。お手入れは時々乾いたやわらかい布で拭くだけで特有のつやと 光沢がたもてます。 実用品を超越し芸術性まで感じられる桜皮細工は、陶芸と通じる部分が感じられお茶を保存 する容器としては正に適役です。
藤村志登麿 伝統工芸士 昭和9年6月28日 秋田県角館町生 昭和45年、52年、54年 秋田県美術展 入選 平成12年 全国伝統工芸品展 入選